My Game of the year 2025

今年やったゲームを振り返ります。

 


注意

* 今年発売したゲームに限りません。今年プレイしたゲームすべてが対象です
* 直接的なネタバレはしませんが、内容に踏み込む感想は書きます
* きっちりランキング付けはしていませんが、記事の上にあるほうが高評価です

 

 

一覧

 

 

Street Fighter 6

世界観 ・物語性 ☆☆☆・・
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆☆☆☆
対人戦の楽しさとストレス ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

サガットでマスターになれました!!!🎉

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格闘ゲームは初めてで、1月末から始めて9月末にマスターに。リュウを使い続けて伸び悩んでいたところ、新キャラのサガットに乗り換えてモチベーションを取り戻したのがいちばんの勝因だと思う。

基本的に1人用ゲームが好きなので、対人戦の楽しさもストレスも新鮮だった。練習してテクニックを磨き、相手を観察し、自分の体調もメンタルもコントロールする体験は、ちゃんとスポーツをやってこなかった自分にとっては初めての経験だったかもしれない。

そしてやはりマスターという結果まで辿り着けた達成感がある。今年のMyGOTYは当然。

 

 

Balatro 

Balatro

Balatro

  • Playstack Ltd
  • ゲーム
  • ¥1,500

apps.apple.com

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆☆☆
中毒性 ☆☆☆☆☆☆☆

 

どういうゲームなのかは説明が難しいので、4gamerの記事を置いておくことで説明した気になっておく。

端的には「ポーカーで高い役を作って敵を倒して、パワーアップアイテムを集めてカードを強化していく」といったゲーム。倒されたらパワーアップアイテムは全消失して1からやり直し。これを繰り返して自己最高得点を更新するのがゲームの趣旨。

パワーアップは、例えば、「スペードとハートをすべて破壊してクラブとダイヤだけにすることでフラッシュを作りやすくする」といったことができる。実際にやった。なにを言ってるかわからないと思うが。

どうにも説明が難しいんだけど激烈におもしろいので、ポーカーの役がわかる人には全力でオススメできる。iOS版が¥1,500。

 

 

ELDEN RING NIGHTREIGN

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆・
高速なフロムゲーという新鮮さ ☆☆☆☆☆

 

「協力ゲームで、バトルロワイヤル系のように時間経過でマップが狭まる流行の形で、自キャラが高速に動く」という自分の想像するフロム・ソフトウェア社製ゲームとは大きく違うので、発売前まではちょっと心配だったのに、やればしっかりハマってしまった。

守護者をやって盾でしっかり生き残り、味方をハイジャンプで生き返られることを生きがいにしてました。

フロムゲーが好きな人向けの、フロムゲーの正統ではない変わり種として楽しさであり、万人向けというほどではないかもしれない。

 

 

Ghost of Yotei

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆☆
神ゲーだった前作との比較 ☆☆☆☆・

 

間違いなくいいゲームだった。1603年の北海道の景色はすごくきれいで、復讐の物語も読み応えがあり、複数の武器の扱いも楽しめた。大きな欠点も思い当たらない。

ただし、やはり前作「Ghost of Tsushima」が神ゲーすぎたため、前作超えは難しかったか。それでも今作も楽しかったことに変わりないので、この開発会社"Sucker Punch Productions"の次の作品も必ず買う。

 

 

Fallout 76

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・
他人へのオススメ度 ☆☆☆・・
もっと流行っていいポテンシャル ☆☆☆☆☆

 

AmazonプライムビデオでFalloutシリーズがドラマ化!いまシーズン2が放送中!!世界各国のAmazonプライムビデオ視聴率ランキング1位ですが、日本だけ違う!!

 

池袋などでFalloutシリーズのコラボカフェが開催中!作中の食品を再現したりグッズもたくさん売ってる!

こんなに人気なのに、なぜか現実世界でプレイヤー仲間を見つけられない。なんでだろな.....。

 

 

勝利の女神:NIKKE

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆・・・
他人へのオススメ度 ☆・・・・
"けしからん"感じ ☆☆☆☆☆☆☆

 

オタクの端くれとして流行を押さえておきたく、アズールレーンと迷ったがNIKKEを選択。

けしからん格好をしたキャラがメインのゲームであり所詮課金を煽る集金装置だろう....とナメてかかっていたら、意外なことにストーリーは重い。"NIKKE"というのは機械製の女性なのだが、運営会社は「機械だからなにをしてもいい」と思ってストーリーを書いているフシがある。

それでもゲームの趣旨はけしからん格好のキャラ自体であるのは間違いなく、そこがちゃんとけしからんのでけしからん。もうすんごいぶるんぶるんしてる。

ゲーム性は低い。シューティングのような何か。でも、シューティングゲームのフリをしたキャラゲーなんだから、制作側の狙いはあってるんだろうと思える。

 

 

METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆・・・
思い出補正 ☆☆☆☆☆

 

人生のベストゲーム5選を挙げるなら確実に入る作品がリメイクしたので、迷わず購入。いい出来のリメイクだった。

見下ろし視点のアクションというのが時代を感じてしまい、いい出来のリメイクではあるものの、令和の今に絶賛できるかというとそうではない。

 

メタルギアの新作、もう叶わない夢なんだろうか.....。

 

 

ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・
他人へのオススメ度 ☆☆・・・
思い出補正 ☆☆☆☆☆

 

大好きな作品がまたリメイクしたのでやってみたが、何度もやっているせいでいろいろと覚えてしまっているため、おもしろさに欠けた。大好きであるが故に.......。

 

リメイクの出来は素晴らしいので、「昔一度だけやった」くらいの人にはイチオシ。

 

 

モンスターハンターワイルズ

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆・
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆・・・
いつものモンハンだという安心感 ☆☆☆☆☆

 

ちゃんと"いつものモンハン"なのに、なぜか熱中できなかった。モンハンワールドから改善されて遊びやすさが上がったと感じたところもあったのに、なぜか熱中できなかった。周囲でも買ったひとがそれなりにいるのに、なぜか熱中できなかった。

ネット上の評判を見るにこれがどうやら自分だけではないようで、今作はあまり振るわなかった様子。ゲームづくりって難しいんでしょうね。

 

My Game of the year 2024

今年やったゲームを振り返ります。

 

注意

  • 今年発売したゲームに限りません。今年プレイしたゲームすべてが対象です
  • 直接的なネタバレはしませんが、内容に踏み込む感想は書きます
  • きっちりランキング付けはしてないけど、記事の上にあるほうが高評価です

 

一覧

 

 

黒神話:悟空

世界観 ・物語性 ☆☆☆・・ (※原典未履修なため)
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆☆
軽快なソウルライクという新鮮さ ☆☆☆☆☆

 

いわゆる"ソウルライク"なゲームであり、この完成度が高い。SEKIROが一番近いかな。特に本家フロム・ソフトウェアのそれよりも、自キャラがサクサク動いてくれるのが気持ちいい。ガードもパリィも無く、回避とスーパーアーマーに絞っているのが、プレイの爽快感だけでなく、孫悟空というキャラクターイメージに合っている。

 

西遊記に詳しくないので世界観の評価が☆3つなんだけど、知っていればどうなったか分からないのが悔やまれるところ。出てくるワードが難しいところもちょっと取っつきづらさはある。

 

プレイしている最中から「これは今年のGOTYノミネートは固いやろなぁ」と思っていて、もちろん複数部門でノミネートされたのだが、TGAのGOTYは逃してしまった。開発者も自信があったが、その結果が悔しくて号泣したらしい。でも俺のGOTYは黒神話です。開発者様、次作を期待しています。

 

Golden Joystick AwardsのGOTYは獲ったようだ。よかった。

 

 

Coffee Inc 2

230x0w.webp (230×230)

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆☆
経営理解 ☆☆☆☆☆

 

X (Twitter) で話題になってたので飛びついたら、その後数日が溶けた。

 

普通のサラリーマンであり経営も事業も分からない自分に、人件費や原材料費や土地代の高さ、うかうかしていたらライバル会社に越される恐怖、店舗数を増やしてグループの売上・利益を増やすことの大切さなどを教えてくれたいいゲームである。

そしてなによりも、上場で大きな資金調達をして、店舗を拡大して、シェアで競合に打ち勝つというのを仮想的に実感して、「上場は通過点に過ぎない」ということをこのゲームから教わった。素晴らしい体験だった。

 

 

ATOMIC HEART

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆・
ロボット双子バレリーナ ☆☆☆☆☆

 

 『アトミックハート』は、ロボット工学などが大きく発展したパラレルワールドソビエト連邦を舞台とする一人称視点のアクションRPG。この世界では大いに発展したテクノロジーの恩恵により、ほぼ自動化された日常生活に自然にあふれる美しい都市、そしてはるか宇宙の探索といったプロジェクトも実現に近いほどの理想的な状態にあった。

 しかし、人間を助けるよう設計された民間のロボットたちが突如として人類に反旗を翻し、科学者たちの秘密の実験は恐るべきミュータントモンスターをも生み出してしまう。プレイヤーはエージェント「P-3」となり、巨大な機械や血に飢えた生物の間で生き抜き、理想郷の裏に隠された秘密に迫っていく。

 

狂気すぎるビジュアルで機械が反乱を起こした架空のソビエト連邦を描くゲーム『アトミックハート』最新映像が公開。実写風の映像も交えてパラレルワールドを濃厚に表現

 

こんなキマった世界観のゲームにワクワクしないわけがなく、プレイしてみたら期待通りの異世界な経験をさせてくれた。とてもいいゲームだった。

 

世界観だけでとても満足ではあるが、ゲーム性はそこまで評価は高くない。システムも、レベルデザインも、まだ改善の余地は感じる。しかし新興のゲームスタジオなようなので、次回作以降で改善を期待してる。このゲームスタジオの次回作があれば必ず買う。

 

 

Fallout 76

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・
他人へのオススメ度 ☆☆☆・・
時間泥棒っぷり ☆☆☆☆☆

 

去年も書いてるので細かい話は置いておく。時間的には今年いちばんプレイしていて評価も高いんだけど、記事の順番は初プレイな他タイトルを優先した。

 

Falloutシリーズの話題としては、今年はAmazonで実写ドラマになった。この出来が素晴らしくよい。シリーズの既存ファンだけでなく、新規ファンも取り込んだようで、ゲームにも手を伸ばすひとが増えたらしい。

この調子でもっともっとファンを増やして、さらにデカいタイトルになって、また次のタイトルを作ってほしい。

 

 

Titanfall 2

header.jpg (460×215)

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆
他人へのオススメ度 ☆☆☆☆☆
主人公とロボの熱いタッグ ☆☆☆☆☆

 

「キャンペーンモードだけでもやれ、名作だから。7時間で終わる」という知人のすすめで、2016年発売のゲームを今年のはじめにプレイした。....確かに名作だった。ロボットもののヒロイックで王道なストーリーがこんなにおもしろいとは。

ゲームとしてももちろん面白かったが、映画を観た感覚のほうが近い。

 

 

FINAL FANTASY VII REBIRTH

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆・
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆・・・
3部作完結までの期待感 ☆☆☆☆・

 

ハマりきれなくて未クリアなのだが、次作までやりたいので、年末年始にやろうとは思っている。

前作FF7 remake、FF16、FF15 あたりに共通するアクションとコマンドの折衷なシステムが好きなれないんだよなぁ....。

 

3部作の1作目である前作が一本道ゲームであったのに対して、今作は思いっきり真っ当なオープンワールドゲームになっていたのは驚いた。そしてそれがちゃんと出来が良い。ミッドガル内の閉鎖感と、フィールドに出てからの開放感をゲームシステムとしても表現するというのは、どれだけのコストを払って実現するものなのだろう。

 

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ… [HD-2D版]

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆・・・
転職で強くなるという人生訓 ☆☆☆☆☆

 

いいリメイクだった.....と書き進めていたのだが、書いている途中で評価が変わってしまい、まるっと書き直すことになった。今はけっこう微妙な仕上がりだと思っている。

 

原作はJRPGマイルストーンとなる作品であり、今作では原作の古典的な良さをできるかぎり現代へ持ってこようとしたコンセプトは理解できる。それが「ドット絵と3DCGが融合した美しいHD-2D」であり、変わらぬコマンド式バトルであり、追加エピソードを多くしすぎなかったところだろう。

しかし、いざプレイしてみると、雑魚敵が2回行動してくるわ、状態異常攻撃を多用してくるわで鬱陶しいし、フィールド上のキラキラをこつこつ集める地味な作業を強いられるわで、「思い出に浸りながらまったりプレイする」とはならない作りだった。

初代FC版が1988年、SFC版でも1996年なので、今作の想定ユーザーはだいぶ年齢層が高いはず。30代半ばが最低ラインではなかろうか。そうすると、想定ユーザーの多くは日常的にゲームをするわけではないライトゲーマーになる。そんなユーザー層にこんな作りのゲームを与えて、本当に楽しませる気があるんだろうか。誰に向けて作っているのか分からない、微妙なリメイクだった。

 

自分のようなヘビーゲーマーにとってはいいリメイクだったと思う。

 

 

The Axis Unseen

header.jpg (460×215)

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆☆
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・
他人へのオススメ度 ☆☆☆・・
弓好き ☆☆☆☆☆

 

The Axis Unseenは、『スカイリム』や『フォールアウト』の開発者の一人が作成したヘビーメタルホラーゲームです。

とのことで、『スカイリム』と『フォールアウト』というBethesda Softworks社のゲームが好きな自分としては期待が高かったものの、いざプレイしてみると取っ付きにくさが際立っていて、長くプレイできなかった。おもしろそうな雰囲気はしていたのだが.....。

 

 

Rise of the Ronin

世界観 ・物語性 ☆☆☆・・
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆・・・

 

オープンワールドゲームでありがちな「おつかい感」が出てしまい、途中で飽きてしまった。そうするとストーリーもつまらなくなり、作品全体としておもしろさに欠けた。未クリア。

 

「昔の日本を舞台にした、アクション性強めのオープンワールドゲーム」ということで発売前からGhost of Tsushimaと比較されることが多かったために、期待が大きくなりすぎたのも良くなかった。ただそれが無くても、オープンワールドゲームとしての空虚感が出てしまったので、あまり評価は変わらなかったと思う。

 

オープンワールドゲームにしなければもっと面白かった気がする。

 

 

Gray Zone Warfare

header.jpg (460×215)

世界観 ・物語性 ☆☆☆☆・
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・
他人へのオススメ度 ☆☆☆・・
リアルな戦場の厳しさ ☆☆☆☆☆

 

自分には難しすぎた。リアルなシューティングは向いてないな......。

自分に向いてないと思うだけで、評判を聞く限りいい作品なんだろう。

 

 

not for me

Palworld

世界観 ・物語性 ・・・・・
ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・
他人へのオススメ度 ・・・・・
任天堂からの訴訟 ☆☆☆☆☆

 

パクリだな、という感想以外にない。評価以前の問題である。

 

キャラがポケモンに似ているだけでなく、システムはArkで、効果音はゼルダにマイクを向けて収録したかと思うほど激似だった。開発者の作家性を感じず、既存作品のモノマネの塊としか感じられない。

ちゃんとパクれているため、ゲーム自体は楽しめる。相当売れたそうですね。

パルワールドを作ったポケットピア社の前作・クラフトピアはとても実験的で、開発者の意思が詰め込まれたとてもいい作品だったのだが、なにがあったのだろうか.....。

 

 

My Game of the year 2023

この記事は paiza Advent Calendar 2023 の 23日目の記事です。

今年やったゲームを振り返ります。

 

注意

  • 今年発売したゲームに限りません。今年プレイしたゲームすべてが対象です
  • 直接的なネタバレはしませんが、内容に踏み込む感想は書きます
  • きっちりランキング付けはしてないけど、記事の上にあるほうが高評価です

 

一覧

 

 

アーマードコア6 FIRES OF RUBICON

世界観 ・物語性               ☆☆☆☆☆

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆☆

余韻と満足感                   ☆☆☆☆☆

 

暗くて重厚な世界観ヨシッ!メカがかっこいいヨシッ!操作性も爽快感もヨシッ!ボスが強くてボコボコにされるけど徐々に攻略できる上達感がヨシッ!という、褒めるところしかない、非の打ち所がない、最高のゲームでした。

 

3週クリアした後に、この物語はどういうものだったのかをネットを読み漁って解釈を固めていったのも楽しかった。ゼルダも最高のゲームだったんだけど、このクリア後の余韻の差でゼルダよりも上にしました。

 

フロムソフトウェアの"死にゲー"をダークソウル3、SEKIRO、エルデンリングとクリアしてきたんだけど、アーマードコア6はこれらよりは簡単だった印象です(あくまで「これらよりは」であって決してヌルいゲームではない)。このバランスが自分にはちょうどよいと感じたのも良かったですね。

 

 

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

世界観 ・物語性               ☆☆☆☆☆

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆☆

安心と信頼のおもしろさ ☆☆☆☆☆

 

今年の各種Game of the yearになってる"バルダーズ・ゲート3"は、日本ではつい最近発売されたばかりなのでまだ話題になってないのもあり、日本のみでGOTYを決めるなら最有力候補はゼルダでしょうね。

これも文句なくおもしろかった。前作ブレスオブザワイルドが神ゲーだったので2作目のハードルも極めて高かったんだけど、それをしっかり超えてきたのが恐ろしい。

 

エンディングのアレは復活しないほうがよかったなぁ。安易なハッピーエンドだった。

 

 

Fallout 76

世界観 ・物語性               ☆☆☆☆☆

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・

他人へのオススメ度        ☆☆☆・・

時間泥棒っぷり               ☆☆☆☆☆

 

2018年の発売後にがっつりプレイしてたんですが、今年になって再度やりなおしたら度重なったアップデートもあってまたハマりました。プレイ時間だけなら今年1番。

 

オンラインゲームなんだけど、1人用ゲームとあまり変わらない感覚でできるというなかなかないゲームでもあります。このFalloutシリーズは"Skyrim"を作ったのと同じ会社で、ゲームシステムも概ね同じなので、Skyrimが好きな人ならオススメ度はMAXです。

逆にそうでない人にはイマイチかもしれん.....。キレイな世界ではないからなぁ。

 

 

Cyberpunk2077 仮初めの自由

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世界観 ・物語性               ☆☆☆☆☆

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆・

次回作への期待               ☆☆☆☆☆

 

DLCが発売されたので、発売以来再度プレイ。オープンワールドゲームとして尖った特徴はない気がするけど、世界観とストーリーで魅せてくれる大変良いゲームだとあらためて感じます。

Cyberpunk2077は発売当初はバグだらけでボロクソな評価だったけど、その後の改良で徐々に信頼を回復して、「サイバーパンク エッジランナーズ」のアニメで人気が再燃して、このDLCで完全復活を遂げた、稀有な歴史を遂げた作品になりました。

名作Witcher3も開発した会社であり、Cyberpunk2077もこんな歴史を経て名作になったので、次回作も必ず買います。

 

Rust

世界観 ・物語性               ☆☆☆☆・

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆・

生きる厳しさを知る        ☆☆☆☆☆

 

全く新作ではないし、何度もやっているけど、友人に誘われてまたしばらくプレイ。やっぱり楽しいですね。

序盤から中盤にかけて資源を集めて拠点を構築していく過程がいちばんおもしろいと感じていて、その一方で、終盤は攻撃力過多で周辺の相手とひたすら殴り合うだけになりバランスが崩壊するんだけど、なぜか楽しいんですよね。一定期間で世界がリセットされる仕様なので、終盤は「お祭り」として楽しめるからでしょうか。

 

Starfield

世界観 ・物語性               ☆☆☆☆☆

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆・・

他人へのオススメ度        ☆☆☆・・

開発元のチャレンジ精神 ☆☆☆☆☆

 

期待作だったんだけどなーーー。期待が高すぎたよねーーー。

Skyrin、Fallout を作ってきたベセスダ社の新シリーズとして Must buy な作品だったんだけど、正直なところ多少期待外れなところは否めない。オープンワールドゲームとして面積は広がったけど、楽しさの密度は低くなった。どれだけ星がたくさんあっても、行く用事がなかったり移動が面倒だったりすると意味がないんですよね。

ただ、開発側のチャレンジ精神はすごく感じます。例えばゼルダは前作から今作にかけて「地下と空を広げて、ギミッグをより自由度を上げた」という正統進化させたのに対して、Starfieldは「星1つじゃ足りない!宇宙で数千の星を冒険するぜ!」という狂気の方針をとって実現させてきました。結果として今作は賛否両論ではあったけど、Skyrimで世の中にオープンワールドゲームというものの方向性を決定づけた会社が、この先のオープンワールドゲームの発展形を示そうという、業界・ジャンルを率いていくガッツが強く感じられたのが良いですね。

引き続きベセスダ社の作品は必ず買っていきます。

 

Vampire Survivors

世界観 ・物語性               ☆☆☆・・

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆・

1つづつ進展できる実感  ☆☆☆☆☆

 

流行にのってやってみました。

武器をひとつづつ集めて、徐々に敵が強くなって、また武器を集めて敵を倒して.....と、文章で表現すると単調だが、とても細かくプレイヤーに「報酬」を与えていく、レベルデザインが極めて優れたいいゲームです。

白と黒の鳩を合わせて虹色の鳩になるのが、封神演義の金蛟剪みたいだなと思った。

 

F-ZERO 99

世界観 ・物語性               ☆☆☆☆・

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆・

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆・

思い出補正                       ☆☆☆☆☆☆☆

 

スーパーファミコン初期の思い出の作品が、見た目と音楽がきちんと残ったままリメイクされたのが素晴らしかった。「マシンでぶつかりあう野蛮なレース」というのが当初からの世界観だったはずで、これを99人で走れるようになったのは世界観通りなのもよかった。実際のところ、マシンでぶつかるのは難しかったり、パワーを集めて乗れる「高速道路」な新要素は面白みに欠けたりもしたのだが、やはり思い出補正で楽しかったです。

ソフト自体は無料ですが、Nintendo Switch Online への加入が条件なのがネック。むしろ買い切りだったらもっとオススメできたんですけどね。

 

スイカゲーム

世界観 ・物語性               -----

ゲームシステム・操作性 ☆☆☆☆☆

他人へのオススメ度        ☆☆☆☆☆

Best Score                        2,867

 

やたら流行りましたね。目標の3,000点まで、今でもたまに起動してます。

 

not for me

ディアブロIV

ハクスラとしての楽しさはしっかりあったのに、全体としては楽しくない.....とまでは言わないが、楽しかったかというと微妙だった。なにが自分に刺さらなかったのかイマイチよくわからない。

もっとやり進めた先にはおもしろさがあるのかもしれないが.....。

 

FINAL FANTASY XVI

ゲーム全体としてテンポが悪く、遅い。ストーリーは良いという評価も聞くんだけど、ストーリーを読み取るにはゲームがだるすぎる。とりあえずクリアだけはしようと思って、ボタン連打でバトルが終わる設定にした(そういう設定がある。そして、これがまたつまらなさに拍車をかけたところもある)が、それでもバトル以外の移動がだるかったり、ひたすらイベントシーンが長かったりして、熱中できる要素がほぼ無かった。結局、途中で投げ出した。

前作FF15もひどく、今回FF16のこんな出来なので、次回FF17が出ても少なくとも発売日には買わないだろう。好きだったシリーズが落ちぶれるのは悲しい。

 

気になったけど未プレイなゲーム

Atomic Heart

この振り返り記事を書く過程でやり損ねていたことに気づいた......。来年もDLCが出るようなのでそのタイミングでやってみようかな。

ちなみにこういう世界観のゲームです。なかなかキマってますよね。

 『アトミックハート』は、ロボット工学などが大きく発展したパラレルワールドソビエト連邦を舞台とする一人称視点のアクションRPG。この世界では大いに発展したテクノロジーの恩恵により、ほぼ自動化された日常生活に自然にあふれる美しい都市、そしてはるか宇宙の探索といったプロジェクトも実現に近いほどの理想的な状態にあった。

 しかし、人間を助けるよう設計された民間のロボットたちが突如として人類に反旗を翻し、科学者たちの秘密の実験は恐るべきミュータントモンスターをも生み出してしまう。プレイヤーはエージェント「P-3」となり、巨大な機械や血に飢えた生物の間で生き抜き、理想郷の裏に隠された秘密に迫っていく。

 

狂気すぎるビジュアルで機械が反乱を起こした架空のソビエト連邦を描くゲーム『アトミックハート』最新映像が公開。実写風の映像も交えてパラレルワールドを濃厚に表現

 

 

Sunkenland

友人とMinecraftやその他マルチプレイなクラフト系ゲームをやるんですが、Minecraftよりももう少しリアル寄りな作風で、Rustよりは治安が良い、クラフト要素とほどよいバトル要素があるマルチプレイサバイバルゲームとしてSunkenlandを注目してました。

マルチプレイサバイバルゲームは他にもいろいろあって、それぞれ志向が違うので、良く言えば豊作、悪く言えば群雄割拠すぎてユーザーがバラけてしまっている印象です。

Sunkenlandは2023 Steamアワードにも入って一定の人気を得たようですし、来年のいつか、友人とやってみたいですね。