2019年買って良かったモノ

イヤープロテクター(音響用耳栓)

興味本位で、Amazonのセールでノリと勢いで購入。5000円ほど。

イヤープロテクターというのは、ライブなどの爆音の環境から耳を守るためのもの。普通の耳栓と違って、完全に音を遮断しないのが特徴。

いくつか種類があり、どれくらい遮音するか・どの音域を特に遮音するか・お値段などが違う。 このメーカーからもいくつか種類が出ていて、公式サイト( How does it sound? )で聴き比べができる。

自分が買ったのは "Woodwind" で、遮音性能は低い(15dB)が、すべての音域を同程度に軽減するよう調整されたもの。これ、けっこう需要があると思うんだけどな。

丸洗いできる耳栓

寝るとき用に購入。800円ほど。毎日使っている。耳栓の有無で、睡眠の質が圧倒的に変わる。

耳栓はよく遮音性能で比較されるが、睡眠用ならそれは大して重要ではないと思っている。ほどよく遮音できればいい。 重要なのはコスパで、これは洗って繰り返し使えるのが良い(ほかは使い捨てが多い)。 洗って乾かすのに数日かかるが、2ペアあるので問題ない。

安いマウスピース

歯を噛み締めてしまうクセで顎が痛かったので、その対策として購入。1000円ほど。寝るときは常につけていて、今はもう顎の痛みは消えた。 歯の形にぴったり合わせて作ったものではないので、その点だけは好みが分かれるかもしれない。

歯医者でマウスピースを作ったこともあるんだけど、数万円した上に大して長持ちせず壊れてしまった....。 これも壊れなくはないんだけど、圧倒的に安いので許せる。

ヒゲトリマー

今まで使ってたヒゲトリマーに不満を感じていて、それを解消するものを探して購入。4000円ほど。

良い点

  • まるごと水洗い可能 (先端のみ可、など中途半端なものもある)
  • 0.5~20mm(0.5mm刻み)で調整可能。
  • 自動研磨機能付きで切れ味が落ちにくい、とメーカーは言っている。
  • 実売 4000円 を切る安さ。

特に 1.0mm, 1.5mm の短い幅で刈れるトリマーが意外と少なく、まずこの点で優秀。その上、水洗い可能で、安いので、かなり人にオススメできる。

ヒゲトリマーを探していると、Amazonだと品切れだったり割高だったりするものが、ヨドバシなど他店舗にはあったりした。買うならAmazon以外も探したほうが良さそう。

2018年買って良かったモノ

SWANSの偏光サングラス

偏光レンズというものを知って買ってみた。確かに視界がクリアな気がする。 あとは、偏光レンズでなくても、サングラスをしていると目が疲れないのが良い。これが一番よかった。 一万円超えの偏光サングラスも多いが、調べた限りではこれがお値段手頃だった。これより安いとチープなものしかない様子。

和平フレイズのフライパン

これに影響されて買った。

Amazonのフライパンが耐久性もコスパも良すぎてヤバいらしい「買い替え時期が全然来ない」 - Togetter

言いたいことは全部↑に書かれている。

スマホディスプレイのコーティング剤

塗る前と後では手触りが違う。滑りが良くなった。 ただし効果はあんまり長く続かない気がする。2週間くらいか。何度も使えるくらいの容量はあり、値段も安いのでそこは満足できる。

ロゼンスターのヒゲトリマー

ロゼンスター ヒゲトリマー A-181

ロゼンスター ヒゲトリマー A-181

「買って良かった」に入れるか悩んだが、入れることにした。

良い点

  • バリカンとして問題なく使える
    • 切れ味よし
    • 電池持ちよし
    • 軽い
  • めっちゃ安い
  • 雑に手入れしてるけどいまのところ壊れてない

悪い点

  • アタッチメントでの長さの調整に不満がある
    • 最短3mm と書かれているが、もっと長くなってしまう
    • (アタッチメントなし 0.5mm で刈るのは問題ない)

生の鶏肉を食べてはいけない

要約

生の鶏肉は食中毒のリスクがある。半生でも同様のリスクがある。

どんなリスクがあるのか?

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A) |厚生労働省

Q3 カンピロバクターに感染するとどのような症状になるのですか?

A3 症状については、下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などであり、他の感染型細菌性食中毒と酷似します。多くの患者は1週間ほどで治癒します。死亡例や重篤例はまれですが、乳幼児・高齢者、その他抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。また、潜伏時間が一般に1~7日間とやや長いことが特徴です。また、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。

生の鶏肉のリスクは現状では避けられない

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A) |厚生労働省

健康な家きんであっても、腸管内などにカンピロバクターサルモネラ属菌などの食中毒菌を保有している場合があります。現在、食鳥処理の技術ではこれらの食中毒菌を100%除去することは困難であり、鶏肉や内臓からカンピロバクターが高頻度で検出されます。(Q5参照)したがって、食中毒予防の観点から、生や十分に加熱されていない鶏肉を食べないよう、食べさせないようにしましょう。

半生もダメ

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A) |厚生労働省

カンピロバクター食中毒における患者の喫食調査及び施設等の疫学調査結果からは、主な推定原因食品又は感染源として、生の状態や加熱不足の鶏肉、調理中の取扱い不備による二次汚染等が強く示唆されています。平成27年に国内で発生したカンピロバクター食中毒のうち、原因食品として鶏肉が疑われるもの(鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキ、鶏わさなどの半生製品、加熱不足の調理品など)が92件認められています。

きっちり加熱すればOK

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A) |厚生労働省

カンピロバクター食中毒の予防方法は、(1)食肉を十分に加熱調理(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)することが重要です。具体的には未加熱又は加熱不十分な鶏肉料理を避けることが最も効果的です。また、二次汚染防止のために、(2)食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う、(3)食肉を取り扱った後は十分に手を洗ってから他の食品を取り扱う、(4)食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行うことが重要です。

感想

自分は数年前に生の鶏肉を食べて、救急車で運ばれました。同じ思いをする人が少しでも減りますように。